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2010年09月16日 [12:27] 日記 

とうとう完結編

そう、着いてしまったのだ彼女(現・wife)の家に…


心臓を吐き出すのではないかと思うほどの緊張感と家族総出での『フルぼっこ』される覚悟を内に秘め、

いざ決戦の地へ…



チャイムレスで扉を開ける彼女。


2秒ほどで開く居間の引き戸。
(明らかにスタンバイ完了じゃね~か!?)


母登場

目が合う。

足から地面へと根が生える。動かない。

僕、この人の目を真っすぐに見れないっ!

(軽いパニック)

普段よりも深い角度で挨拶をする。
(たぶん『すみません』とか連呼していたと思われる)

再び目が合う。
厳しい表情では無さそうだ。

『まあ中に入って』との言葉に誘われ、足~地面間の根っこ解除。玄関という名の第一関門を突破!


いざ決戦のステージ、居間へ。


これまで彼女の家庭を守ってきた重鎮、父との対面。


正座し深々と挨拶。『この度は…』などと言おうと思っていたが、何言おうとしてたか忘れた!


『すみません』を何度か口にしていたと記憶している。


父:結構時間かかったな~
p:5時間位でしょうか。

と軽いグローブタッチで試合は開始された。







直後。


父:ワザとなのか?
モーション無しの右ストレートが繰り出される。


予想外の急展開!
動揺の余り…

p:いえ、違います!





・・・・!?

あっ!これ!!



嘘でも『そうです』と答えるべき所だったんじゃ無かろうか!?



・・・・と気付いたのは右ストレートをねじ込んできた父が沈黙してから数秒後の事だ。
(きっと予想外の返答だったのだろう)




父:これからどうする?

p:ここでお許しが頂けるなら次の大安に籍を入れようかと!

父:許すも何もなぁ…よろしく。

p:はい!こちらこそよろしくお願いしますm(_ _)m




おやっ?
意外とすんなり!


その後も正座状態を崩すことはできぬまま、式の話や親戚への挨拶などの話をしましたとさ!

おしまい。

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